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pdaXromでbitwarpPDA

Zaurusがますます手放せなくなったbutuyokumaniaです♪

SL-C1000で標準OSもイイのですが、SL-C860でpdaXromも侮れません。

しかし外で使う場合QtopiaはbitwarpPDAをサポートしていますがpdaXromでは対象外になってます。

やはり通信速度的なものは遅くなっても外で定額通信したい欲望はモバイラーとして当たり前のもの。

ということでpdaXromでbitwarpPDAを使えるようにしちゃいましょう♪

まず【ザウルス宝箱Pro】から『rootfs-slc860-20031107.tar.bz2』をダウンロードして解凍します。

解凍後にrootfsというフォルダが出来ます。

rootfs/root_jffs2/usr/sbin.rom/にauthdrvというファイルがあるので取り出します。

取り出した『authdrv』をpdaXromの/usr/sbinにコピー します。

初心者の方はターミナルでコピーという作業の敷居が高いと思われますので、ココでは簡単な方法を。

まずPackage managerからROX Filerをインストールします。

ROX Filerは多重起動が出来ますので、エクスプローラ風に『authdrv』を/usr/sbinにドラッグ&ドロップします。

これでこの操作に関してのコマンドを打つ作業からは開放されることになります(^^;

次に同じくROX Filerを使って/usr/etcディレクトリを作成します。

PPP Modemを起動しbitWarpの接続情報を作成します。

入力する情報は

Phone: 0570570100##64

Device: /dev/ttyS3

Init String: AT&F&C1&D2&K3&S0E0#A1

ID、パスはそれぞれの設定を入力してください。

次にターミナルを起動し、下記コマンドを入力します。

# authdrv ttyS3 debug call bitWarp

初回起動時は接続に失敗しますが、2回目からはOK!

あと電源を入れた時にカードのランプが光ってない場合があります。

その時は下記コマンドを入力

# cardctl resume

これでpdaXromで快適bitwarpPDA生活が楽しめます♪

※参考記事
pdaXromでbitWarp PDA接続』(Weboo! Returns

本家2006/11/10 13:08と同じ記事になります。

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